構成員

■委員


■座長:坂元 章(さかもと・あきら)
お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 先端融合系 教授

東大社会心理学研究室助手、お茶の水女子大学専任講師などを経て現職。専門は社会情報学、社会心理学、教育工学。文部科学省「青少年を取り巻く有害環境対策に関する調査研究協力者会議」協力者、警察庁「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」委員など。著書に「メディアと人間の発達」「テレビゲームと子どもの心」などがある。


■座長代理:笹井宏益(ささい・ひろみ)
国立教育政策研究所 生涯学習政策研究部 総括研究官

1980年に文部省(当時)に入省。生涯学習局地域学習活動推進室長等を経て、1995年、北海道大学高等教育機能開発総合センター助教授。1998年から国立教育研究所に移り、2001年から同研究所総括研究官として現在に至る。専門は、社会教育学、生涯学習政策論で、メディア社会が子どもに及ぼす影響等についても研究を重ねている。現在、東京大学、玉川大学、高崎経済大学、各非常勤講師。主な著書に『成人教育は社会を変える』『メディアと生涯学習』などがある。


■井島 信枝(いじま・のぶえ)
子どもねっと会議所 代表

パソコンインストラクターや福岡市情報教育アドバイザーを経験し、現在は個人事業でWEB制作を行う一方、青少年が簡単に有害サイトに行き着いている事を実態を知り、2007年に~有害サイト、ネット犯罪から子どもを守ろう~をスローガンとした団体「子どもねっと会議所」を設立。現在は、福岡県を中心に保護者や子どもへ啓発講演などを行い活動している。福岡市地域子ども育成事業研修講師。


■新谷 珠恵(しんたに・たまえ)
(社)東京都小学校PTA協議会会長

お茶の水女子大学文教育学部卒業後、都内中学校教諭を経て、渡米。海外の教育事情に触れた経験を活かし、社会福祉法人内教育研究所相談室専門相談員及びボランティアコーデイネーターとして、教育支援を行なう。現在、(財)パナソニック教育財団企画運営委員、警察庁銃刀法研究会委員、東京都教科用図書選定審議会委員、東京都安全安心まちづくり協議会幹事・委員、東京都学校保健会理事、東京都子ども応援協議会幹事・委員等就任している。PTA活動を基盤とした、調査研究、協議をもとにした啓発活動及び実践活動を通じ、広く教育の質の向上を目指す。生涯学習の視点から、家庭の教育力向上を視野に、学びあい、支えあいの人間関係ネットワーク、システム構築に力を注ぐ。


■玉田和恵(たまだ・かずえ)
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 情報文化学科 教授

東京経営短期大学講師、准教授などを経て、2008年4月より現職。専門は情報教育、教育工学。主な研究課題は「情報モラル教育」。経済産業省「電子商取引及び情報財取引等に関する法的問題検討会」委員、「ネット上の違法・有害情報等に関する法的問題検討WG」委員。主な論文に「『3種の知識』による情報モラル指導法の開発.日本教育工学雑誌,28-2:79-88,2004」などがある。



■七海 陽(ななみ・よう)
相模女子大学 学芸学部 子ども教育学科 専任講師

コンピュータメーカー勤務を経てジャーナリストへ。デジタルメディアと子どもの育ち・発達を領域とし、調査研究・執筆・講演活動を行うとともに、複数大学にて兼任講師を務める。2005年より浜松大学健康プロデュース学部こども健康学科専任講師を経て、2009年4月より現職。東京工芸大学芸術学部ゲーム学科 兼任講師。専門は児童文化学、子どもメディア論、メディアリテラシー教育など。著書に『佐藤家のデジタル生活 子どもたちはどうなるの?』がある。


■フェロー


■漆 紫穂子(うるし・しほこ)
品川女子学院校長

1961年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業、早稲田大学国語国文学専攻科修了。都内私立中高一貫校の国語教師を経て、1989 年に品川女子学院へ。2006年4月、第6代校長に就任。 「28プロジェクト~28歳になったときに社会で活躍する女性の育成」を教育の柱に、社会と生徒を直接結ぶ教育により、従来の役割を超えた学校作りを実践している。また、自らの意志で人生を創りこれからの日本を支えていく生徒たちを、卒業後もサポートし続けている。著書『女の子が幸せになる子育て』(かんき出版)、『女の子が幸せになる授業』(小学館)。
品川女子学院のウェブサイトで「校長日記」をほぼ毎日更新。


■下田 博次(しもだ・ひろつぐ)
NPO法人青少年メディア研究協会理事長

シンクタンク勤務から雑誌記者、放送番組制作、群馬大学社会情報学部大学院教授、特任教授などを経て現職。警察庁少年インターネット利用問題研究会座長、インターネットの危険・有害性から子どもたちを守るためのウェブサイト「ねちずん村」を主宰。著書に「学校裏サイト」「インターネット・リテラシー~子ども達の携帯電話・インターネットが危ない~」などがある。

■コラム

    「子どものケータイ利用に深まる教師の悩み」(上)
    「子どものケータイ利用に深まる教師の悩み」(中)
    「子どものケータイ利用に深まる教師の悩み」(下)



■高橋 正夫(たかはし・まさお)
(社)全国高等学校PTA連合会顧問

総務省「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」委員。
文部科学省「ネット安全安心全国推進会議」委員。

■コラム

    「大人が責任を果たす社会に」



■竹島 正(たけしま・ただし)
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
精神保健計画研究部長 同研究所自殺予防総合対策センター長内閣府本府政策参与(非常勤)

高知県室戸保健所技師、同課長、同所長、高知県立精神保健センター所長等を経て現職。専門は社会精神医学 地域精神保健 精神保健の政策研究

■コラム

     「自殺予防と格差社会」

 


■アソシエイト・フェロー

■宮田 佳代子(みやた・かよこ)
フリーキャスター/城西国際大学非常勤講師
桐光学園寺尾みどり幼稚園・読み聞かせ専科講師

日大芸術学部放送学科卒業、TBS「サンデーモーニング」・テレビ朝日「サンデープロジェクト」などの報道番組でキャスターを務めた。仕事と家庭を両立させる女性、また“母”としての視点で、政治・経済・社会問題をはじめ、高齢者・介護問題、教育問題などをテーマに講演活動を行う。(財)ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン財団評議委員・神奈川県新エネルギー活用検討委員会委員・NPO法人ハートtoハートJAPAN理事など。



■運営協力企業

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