■委員
■座長:坂元 章(さかもと・あきら)
お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 先端融合系 教授
東大社会心理学研究室助手、お茶の水女子大学専任講師などを経て現職。専門は社会情報学、社会心理学、教育工学。文部科学省「青少年を取り巻く有害環境対策に関する調査研究協力者会議」協力者、警察庁「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」委員など。著書に「メディアと人間の発達」「テレビゲームと子どもの心」などがある。
■漆 紫穂子(うるし・しほこ)
品川女子学院校長
国語教師を経て1989年から品川女子学院にて学校改革に着手。2006年に校長就任。
ミッション「私たちは世界をこころに、能動的に人生を創る日本女性の教養を高め、才能を伸ばし、夢を育てます」を掲げ、社会で活躍する女性の育成を目指し、従来の学校の役割を超えた生徒と社会を結ぶ学校づくりを実践している。
■下田 博次(しもだ・ひろつぐ)
NPO法人青少年メディア研究協会理事長
シンクタンク勤務から雑誌記者、放送番組制作などを経て現職。警視庁少年インターネット利用問題研究会座長、インターネットの危険・有害性から子どもたちを守るためのウェブサイト「ねちずん村」を主宰。著書に「学校裏サイト」「インターネット・リテラシー~子ども達の携帯電話・インターネットが危ない~」などがある。
■高橋 正夫(たかはし・まさお)
全国高等学校PTA連合会顧問
総務省「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」委員。
文部科学省「ネット安全安心全国推進会議」委員。
■竹島 正(たけしま・ただし)
国立精神・神経センター精神保健研究所 精神保健計画部長
自殺予防総合対策センター長、内閣府自殺対策推進室参事官併任
高知県室戸保健所技師、同課長、同所長、高知県立精神保健センター所長を経て現職。専門は社会精神医学 地域精神保健 精神保健の政策研究。
■七海 陽(ななみ・よう)
相模女子大学 学芸学部 子ども教育学科 専任講師
コンピュータメーカー勤務を経てジャーナリストへ。デジタルメディアと子どもの育ち・発達を領域とし、調査研究・執筆・講演活動を行うとともに、複数大学にて兼任講師を務める。2005年より浜松大学健康プロデュース学部こども健康学科専任講師を経て、2009年4月より現職。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科兼任講師。専門は児童文化学、子どもメディア論、メディアリテラシー教育など。著書に『佐藤家のデジタル生活 子どもたちはどうなるの?』がある。
■玉田和恵(たまだ・かずえ)
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 情報文化学科 准教授
東京経営短期大学講師、准教授などを経て、2008年4月より現職。専門は情報教育、教育工学。主な研究課題は「情報モラル教育」。経済産業省「電子商取引及び情報財取引等に関する法的問題検討会」委員、「ネット上の違法・有害情報等に関する法的問題検討WG」委員。主な論文に「『3種の知識』による情報モラル指導法の開発.日本教育工学雑誌,28-2:79-88,2004」などがある。
■新谷 珠恵(しんたに・たまえ)
(社)東京都小学校PTA協議会会長
お茶の水女子大学文教育学部卒業後、都内中学校教諭を経て、渡米。海外の教育事情に触れた経験を活かし、社会福祉法人内教育研究所相談室専門相談員及びボランティアコーデイネーターとして、教育支援を行なう。現在、(財)パナソニック教育財団企画運営委員、警察庁銃刀法研究会委員、東京都教科用図書選定審議会委員、東京都安全安心まちづくり協議会幹事・委員、東京都学校保健会理事、東京都子ども応援協議会幹事・委員等就任している。PTA活動を基盤とした、調査研究、協議をもとにした啓発活動及び実践活動を通じ、広く教育の質の向上を目指す。生涯学習の視点から、家庭の教育力向上を視野に、学びあい、支えあいの人間関係ネットワーク、システム構築に力を注ぐ。
■アソシエイト・フェロー
■宮田 佳代子(みやた・かよこ)
フリーキャスター
日大芸術学部放送学科卒業、TBS「サンデーモーニング」・テレビ朝日「サンデープロジェクト」などの報道番組でキャスターを務めた。仕事と家庭を両立させる女性、また“母”としての視点で、政治・経済・社会問題をはじめ、高齢者・介護問題、教育問題などをテーマに講演活動を行う。 (財)ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン財団評議委員・神奈川県新エネルギー活用検討委員会委員・NPO法人ハートtoハートJAPAN理事など。


