構成員

委員

座長:坂元 章(さかもと・あきら)

お茶の水女子大学 基幹研究院 人間科学系 教授

 東大社会心理学研究室助手、お茶の水女子大学専任講師などを経て現職。専門 は社会心理学、情報教育。

文部科学省「情報活用能力調査に関する協力者会議」 委員、公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団理事、一般財団法人インターネットコンテンツ審査監視機構理事、特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構理事など。

著書に「テレビゲームと子どもの心」 「メディアとパーソナリティ」などがある。

 

井島 信枝(いじま・のぶえ)

子どもねっと会議所 代表

 我が子の子育てを通じ、子どものインターネット利用の難しさを感 じて、2007年から~有害サイト、ネット犯罪から子どもを守ろう~を スローガンとした団体「子どもねっと会議所」を設立。 児童生徒、保護者、教職員向け等の啓発講演を行っている。

福岡県青少年インターネット適正利用推進協議会委員、 福岡県非行防止・ネット依存防止地域ミーティング講師。

 

座長代理:笹井 宏益(ささい・ひろみ)

国立教育政策研究所 総括客員研究員

 1980年に文部省(当時)に入省。生涯学習局地域学習活動推進室長等を経て、1995年、北海道大学高等教育機能開発総合センター助教授。1998年から国立教育研究所に移り、2012年から同研究所生涯学習政策研究部長として活躍。2016年3月に同研究所を退職、現在同研究所の総括客員研究員。専門は、社会教育学、生涯学習政策論で、メディア社会が子どもに及ぼす影響等についても研究を重ねている。現在、早稲田大学、玉川大学、高崎経済大学、各非常勤講師。

主な著書に『生涯学習のイノベーション』『成人教育は社会を変える』『メディアと生涯学習』などがある。

 

新谷 珠恵(しんたに・たまえ)

一般社団法人 東京都小学校PTA協議会相談役
社団法人 消費者のみらいを考える会理事
東京都教育研究連盟副会長

 お茶の水女子大学文教育学部卒業後、都内中学校教諭を経て、渡米。海外の教育事情に触れた経験を活かし、社会福祉法人内教育研究所相談室専門相談員及びボランティアコーディネーターとして、教育支援を行なう。日本社会事業大学社会福祉養成課程修了。 警察庁銃刀法研究会委員、警察庁総合セキュリティ対策会議委員、警視庁自転車総合対策推進検討委員、国立研究開発法人 日本科学振興機構 社会技術研究開発センター 領域アドバイザー・統合実装「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」PJガバナンスボード、東京都推奨携帯電話端末等検討委員会委員、東京都青少年問題協議会委員、警察庁青少年問題研究会委員等を歴任。
現在は、子どもたちのインターネット利用について考える研究会1期~7期委員、子供に万引きさせない推進協議会委員、(財)パナソニック教育財団企画運営委員、東京都教育相談関連委員、東京都こころの東京革命推進協議会 推進会議委員、東京都主催こころの東京塾講師、飲酒運転させないTOKYOキャンペーン推進委員会幹事会幹事・推進委員会委員、玉川大学他、教職大学院評価委員、東京都教育委員会と教職大学院との連携にかかわる協議会委員、市教育委員会教員研修講師、一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会助成事業審査員等の活動を通じ、広く教育の質の向上、青少年健全育成のための社会構築を目指す。
警察政策学会会員、日本安全市民学会会員、万引き防止推進機構会員。

 

玉田 和恵(たまだ・かずえ)

江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 情報文化学科 学科長・教授

 東京経営短期大学講師、准教授などを経て、2008年4月より現職。専門は情報教育、教育工学。
主な研究課題は「情報モラル教育」。文部科学省「情報化の進 展に伴う新たな課題に対応した指導の充実に関する調査研究委員会」委員・作業部会長、インターネットコンテンツセーフティ協会 児童ポルノ流通防止対策専門委員会 委員、 私立大学情報教育協会情報教育研究委員会委員・情報リテラシー・情報倫理分科会主査。
主な論文に「『3種の知識』による情報モラル指導法の開発.日本教育工学雑誌,28-2:79-88,2004」などがある。

 

七海 陽(ななみ・よう)

相模女子大学 学芸学部 子ども教育学科 准教授

 コンピュータメーカー勤務を経てフリーランスへ。デジタルメディアと子どもの育ち・発達を領域とし、調査研究・執筆・講演活動を行うとともに、複数大学にて兼任講師を務める。2005年より浜松大学健康プロデュース学部こども健康学科専任講師を経て、2009年に相模女子大学へ。東京工芸大学芸術学部ゲーム学科 兼任講師。専門は児童文化学、子どもメディア論、メディアリテラシー教育など。

著書に『佐藤家のデジタル生活 子どもたちはどうなるの?』がある。

 

フェロー

漆 紫穂子(うるし・しほこ)

品川女子学院校長

 1925年創立の中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。 早稲田大学国語国文学専攻科修了。国語教師を経て2006年より現職。
2013年6月に行われた世界経済フォーラムの東アジア会議出席。 教育再生実行会議委員(内閣官房)、 同校は1989年からの学校改革により7年間で入学希望者数が60倍に。 現在は「28プロジェクト~28歳になったときに社会で活躍する女性の育成」を教育の柱に、企業とのコラボレーション、起業体験プログラム等、社会と子どもを繋ぐ学校作りを実践している。 平成26年度スーパーグローバルハイスクールに指定。 趣味はトライアスロン。2012年国際トライアスロン連合(ITU)世界選手権スペイン大会において年齢別日本代表。

 

著書
『伸びる子の育て方』(ダイヤモンド社)
『女の子の未来が輝く子育て』(朝日新聞出版)
『女の子が幸せになる授業』(小学館)
『女の子が幸せになる子育て』(かんき出版)

 

品川女子学院のウェブサイトで「校長日記」をほぼ毎日更新

 

下田 博次(しもだ・ひろつぐ)

国立大学法人群馬大学 名誉教授

 シンクタンク勤務から雑誌記者、放送番組制作、群馬大学社会情報学部大学院教授、特任教授などを経て現職。警察庁少年インターネット利用問題研究会座長、インターネットの危険・有害性から子どもたちを守るためのウェブサイト「ねちずん村」を主宰。

著書に「ケータイ・リテラシー〜子ども達の携帯電話・インターネットが危ない〜」、「液晶画面に吸い込まれる子どもたち(下田博次・真理子共著)女子パウロ会出版部」などがある。

 

竹島 正(たけしま・ただし)

川崎市健康福祉局障害保健福祉部担当部長/精神保健福祉センター所長

 高知県室戸保健所技師、同課長、同所長、高知県立精神保健センター所長、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所精神保健計画研究部長、同研究所自殺予防総合対策センター長等を経て現職。専門は地域精神保健,精神保健の政策研究,地域における自殺予防。

 

 

アソシエイト・フェロー

宮田 佳代子(みやた・かよこ)

フリーキャスター/城西国際大学客員教授

桐光学園寺尾みどり幼稚園・読み聞かせ専科講師

   日大芸術学部放送学科卒業、TBS「サンデーモーニング」・NHK「サンデースポーツ」・テレビ朝日「サンデープロジェクト」などの報道番組でキャスターを務めた。現在はTBSのNスタ に、コメンテーターとして出演しながら城西国際大学において週7コマの授業を担当。
政治・経済・社会問題 をはじめ、子どものコミュニケーション能力の育成に関して講演活動を行っている。(財) ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン評議委員。

 

 

事務局

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