教材

未就学児の情報機器利用 保護者向けセルフチェックリスト(3歳から6歳)

未就学児の情報機器利用に関し、保護者の判断や学習に役立つ、より具体的な情報を、チェックリスト形式にまとめました。

 

今回提供するリストは、 「機器利用の時間や場面」、「情報の内容と保護者の関わり方」、「機器の与え方」、「保護者自身の知識や使い方」という4領域に分かれており、計16問の質問に答えることで、現時点での各家庭の取り組みの適切さがかんたんに自己診断することができます。

 

また、各質問についての解説シートを読むことで、懸念すべき点についての正確な知識も習得することができます。利用状況を振り返るために、チェックシートや解説シートは、印刷してご利用になることをおすすめします。

 

 

 

 

オンラインコミュニケーション能力のモデル

「オンラインコミュニケーション能力のモデル化」では、機器やサービス種別ではなく、コミュニケーション相手によって求められる力が異なる点に着目しました。オンラインコミュニケーション能力を支える要素を「能力(スキル)」「知識」「倫理」に区分し、コミュニケーションを取る相手別に「求められる力」を整理・具体化しました。

 

 オンラインコニュニケーション能力の発達モデルに応じた望ましい利用範囲

 

 

「保護者のためのインターネットセーフティガイド」シリーズ

「保護者のためのインターネットセーフティガイド」シリーズは、お子さんがインターネットを安全に利用するために、保護者の方に知っておいていただきたいことをまとめた保護者向け教材です。講演資料や学習教材としてご利用ください。

 

保護者のためのインターネットセーフティガイド

この教材は「段階的利用モデル」など、これまでの子どもネット研の研究成果を元に、地域密着型教育啓発事業など、教育啓発実践への研究会の取り組みで得られた知見を反映させたものです。また、第三期の終了時点で作成したモデル教材「保護者のためのインターネットセーフティガイド」以降、青少年の間でも急速に普及しつつあるスマートフォンの保護者管理に必要な項目を追加しています。(2013年3月公開)

 

  • これまで提供してきた「保護者のためのインターネットセーフティガイド」シリーズの内容を再編成したものです。

 

資料:保護者のためのインターネットセーフティガイド 資料:保護者のためのインターネットセーフティガイド 資料:保護者のためのインターネットセーフティガイド

 

保護者のためのインターネットセーフティガイド 2012

この教材はパソコン、携帯電話、スマートフォン、ゲーム機と多様化していくインターネット接続機器を安全に利用するための方法を保護者向けに解説しています。(子どもネット研第三期成果として2012年3月公開)

 

  • これまで提供してきた「小中学生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド」および「中高生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド」の内容を再編成したものです。

 

資料:保護者のためのインターネットセーフティガイド2012 資料:保護者のためのインターネットセーフティガイド2012 資料:保護者のためのインターネットセーフティガイド2012 

 

小中学生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド

この教材は、お子さんのインターネットデビューは「段階的」にという前提の下、小中学生のお子さんを持つ保護者のために段階的利用に関して4つのステップを詳細に解説しています。(子どもネット研第二期成果として2010年1月公開)

 

小中学生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド 小中学生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド 小中学生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド  

 

中高生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド

この教材は「モラル教育よりリスク(防犯)教育が先」という理念の下、各種問題点を整理した上で、どんな被害が想定されるのかを明示し、それらを避ける方法やリスクを少しでも小さくするために、「保護者しかできないこと」を解説しています。(子どもネット研第一期成果として2008年9月公開)

 

中高生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド 中高生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド 中高生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド

 

 

オリジナル教材をご制作の方へ

子どもネット研がご提供するモデル教材は、汎用的な構成になっています。
したがって、そのままではお使いになりにくい場合もあります。
そのような場合は、講習時間や受講対象などに合わせて、積極的に構成などを改変してくださって構いません。

 

改変例

  • モデル教材の「シナリオ」部分を参考に、図版や文面を独自のものに差し替えて新しい教材を作った
  • モデル教材の一部だけを自分が実施する講習用資料に引用した

 

  • ご利用いただいた場合は、「出典」や「参考シナリオ」として、子どもネット研の名称および本ウェブサイトのURLをご明記くださいますようお願いします。 その他、利用許諾条件の詳細確認が必要な場合は、お手数ですが本サイトの「お問い合わせ」をご利用ください。

 

 

自治体活用事例

モデル教材を参考に保護者向けオリジナル啓発教材を作成した事例をご紹介します。 

 

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